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シボレー・ブレイザー値引き塾

1969年、シボレーのトラック部門にあったピックアップトラックC、Kシリーズにグラスファイバー製のカバーを被せ、2列目のシートを用意したのがブレイザーの始まり。当時から、2WDモデルの設定もあったが人気は振るわず、主に4WDモデルが販売の中心を担っていた。これは当時のアメリカではオフロード4WDのトラックが席巻しており、スポーティさを強調するSUVはお呼びではなかったのだ。

83年にS-10ブレイザーと名前を変えるが、現行モデルではブレイザーの名前に戻っている。アメリカ国内では小型SUVの量販モデルとして人気が高い。 99年モデルから日本市場向けの架装を施しているのが特徴。具体的には全グレードとも右ハンドルにすることから始まり、ウインカー&ワイパーレバーの位置が日本車と同じになったことや、シフトポジション表記をシフトレバー右側に移動、そしてABCペダル配置も日本車のそれに近づけるなど細やかなセッティングが施されている。

エンジンは4.3リッターV型6気筒OHV。最高出力は193ps、最大トルクは34.6kg-mで、駆動方式は4WD。LTとLSが販売されているが、LTはサンルーフ、本革シートなどより装備が充実しているのが差別点だ。

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