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プジョー・1007値引き塾

プジョー 1007
プジョーの小型マルチパーパスビークル1007は2006年1月に発売された。これは2002年のパリモーターショーに出品されたセサミというコンセプトカーをベースにしたモデルで、プジョーでは長らく3桁数字の車名を使ってきたが、1007では初めて4桁数字の車名を採用した。

外観デザインはピニンファリナとプジョーのコラボレーションによるもので、トールボーイスタイルの高い全高と左右の電動スライドドアが大きな特徴。左右に1枚ずつ設けられたドアは電動スライド式を採用した。乗る人の個性に応じて変幻自在に変えられるインテリアを持つのも特徴で、カメレオと呼ぶシステムによって自分だけの1台を作れる。

インテリアカラーは標準色のほかに11色ものカラーがオプションで用意されていて、18個所のカメレオキットの構成パーツは15分程度で交換できる。搭載エンジンは2機種で、いずれも直列4気筒の自然吸気DOHC。1.4リッターエンジンは 54kW、1.6リッターエンジンは80kWのパワーを発生する。トランスミッションはシーケンシャルモードのマニュアル車(パドルシフト付き)としても AT車としても使える自動5速2トロニックと呼ぶタイプ。

コンパクトなボディながら安全性は高く、ユーロNCAPで最高の5つ星を獲得したほか、スライドドアの安全性にも十分に配慮している。2007年6月には1.4について、オーディオや電装系の改良を行い、カメレオセットを1セット追加で標準装備とした。

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