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ルノー・トゥインゴ値引き塾

ルノー トゥインゴ
ルノーのエントリーモデルとなるトゥインゴが2008年9月に14年振りのフルモデルチェンジを受けて登場した。1993年にフランスでデビューした初代トゥインゴはコンパクトなモノフォルムボディの中に高機能を詰め込んだクルマとして高い評価を得たが、最近の日本では事実上絶版車の形になっていた。

新型トゥインゴは、初代モデルのコンセプトを受け継ぎながらも現代のクルマに求められる多様なニーズに対応したクルマに仕上げられた。ボディは3ドアハッチバックで、従来のモデルに比べるとひと回り大きくなったが、最小回転半径などは変わらない。トゥインゴGTにはエアダムスカートやリヤのルーフスポイラーなどが装備され、外観の差別化が図られている。

ホイールベースは2365mmなので、日産のマーチよりさらに小さなAセグメントのクルマである。ただシャシーは先代のルーテシアをベースに開発されており、ひとクラス上の走行性能を実現。サスペンションは前輪がマクファーソンストラット式、後輪がH型ビーム式を採用。トゥインゴGTには専用チューンされた硬めのサスペンションが用意される。搭載エンジンは直列4気筒1.2リッターのSOHCで、自然吸気とターボ仕様の2機種が搭載されている。自然吸気仕様にはクイック5と呼ぶマニュアルモード付きの5速トランスミッションが組み合わされる。トゥインゴGTのターボ仕様のエンジンには5速MTが組み合わされる。

2009年10月には1.6リッターの自然吸気エンジンを搭載したトゥインゴ ルノー・スポールを追加した。

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